吾輩は、多動である

とにかくいろいろ動き回る。だから、多動。行動量が多い。悪く言うと落ち着きがない??

会社もいろいろ転職した。いろいろ経て今は仕事は落ち着いてはいるけれど。
引越しした回数は、30回以上。
私は今まで私以上に引越しをした人の話を聞いたことがなく、恐らく誰よりも(あ、夜逃げやなんらかの特有の理由で定期的に点々と移り住んでいる方々は別ね)引越しをしていると自負してきたが、先日、なんかの記事でホリエモンさんはもっと引っ越ししていることを知った。。。
 
何か知らんけど、「負けた・・・」と思いました。
まあ、ホリエモンさんはどう見ても「多動力」の塊ですね。
 
っていうか、この人、そもそもこれで本まで書いてるわけだし、権化?!ですよね。

 
んでもって、ホリエモンさんの引っ越し回数が何回だったか調べようと思って、ググっていたら
葛飾北斎 引っ越し 93回
ベートーヴェン 引っ越し 79回
江戸川乱歩 引っ越し 46回
などのあまり普段使わない豆知識を得るに至りました。
 
話しが横道にずれましたが、そんなこんなで今までいろいろ動き回ってきましたが、そろそろ50歳の声が聞こえてきそうな年齢になり、ぼちぼち人生も落ち着こうかと思う・・・・・はずもなく、なんだか年を重ねるごとに動きもダイナミックというか、まあ相変わらずの多動ぶりだと自問自答している今日この頃。
 
そこで、このところは多動とかADHDとかいろんな言葉が世の中に昔よりあふれているわけですが、自分なりに半生を振り返りつつ、今まで自分なりに役立った言葉やライフハック、考え方なんかもあったりするので、そんなことをつらつらと書いてみようかと始めたのがこのコーナーです。
 
で、まずは「多動日記」というタイトルにでもするかと安直な考えで書き始めたのですが、そういうワードが世の中にはありそうだと思ってこれまたググってみたところ、
 
多動日記(一)「健康と平和」: -欧州編- (電子版 未来文庫) 
 
ありました。なんだか物々しそうなタイトル。
で、作者はあの「高城剛」さん。ん?あのハイパーメディアクリエイターの、高城さんですね!?
内容もググるといろいろ書いてありますが、紙では書けない面白さ、的な感じのようで。
 
なんだか、多動で調べていくと、結構ポジティブな記事やニュースも多いみたい。
 
もちろん、この症状で悩んだり困っている人も多いと思う。
 
だけど、発想の転換や考え方を変えることで、今まで困っていたことが逆に強力な武器になったり、生きやすく考えることもできるようになると思う。現に、私がそうだから。
 
 
私は昔から、「豆知識」が大好きです。
 
新聞委員をしていた小学生や中学生の時代も良く、自分で作る新聞に「豆知識コーナー」を常設するくらい、好きです。そして、この豆知識という言葉は、今風に言うと「ライフハック」です。
 
私は、人の名前を覚えるのが苦手だったり、固有名詞を覚えるのが下手で、社会人になってからはお客様や取引先の方に頂いた名刺に、似顔絵や顔などの特徴を書いたりして顔と名前を必死に覚えようとしたりしていました。若い頃の話です。そのうち管理しなくてはいけない名詞の量も増えていき、メモをすること自体をやめるようになりました。
でも今は、sansanやEight、Line名刺管理ツールなど誰でも簡単に、しかも組織的に名刺を瞬時で大量にデータ化できるツールがあります。これなら似顔絵はないですが、なんなら顔写真を一緒にとってもいいですし、本人が自分の情報を勝手に更新してくれたりするので名刺管理、顧客管理などに苦労することがなくなります。
 
前に経済評論家でLGBTの勝間和代さんが、「自分は物忘れが激しいが今はiPadがあるからどの端末からでも同一のメモに情報を蓄積できるので、トイレや居間など家中に5台だか6台だかのiPadを置いている」という記事を読んだことがあり、「いいね!!」と思ったことがあります。
 
忘れっぽければ、それを補うIT(昔は手帳に私もいろいろ書いてました)やツール、方法で補えばいいだけ。
 
今は多少のお金を出せば、なんなら無料でもいろんなアプリやツールもあるから、スマホがあればいろいろ解決できます!
 
仕事でもプライベートでも、苦手なことはちょっと考えたり、考え方を変えるだけで結構、カバーできるもんです。
 
といろいろまた多動的思考で(あ、多動的思考って勝手に考えましたが、結構いろいろ話が派生して流れていくんですが、まあマインドマップ的にいろいろ考えていく中でまたいいアイデアが浮かんでくるもんなんですよね)、書き始めたのですが、こうしてみると結構世の中にいる有名な人、頑張っている方で「多動な人」って多い気がするんですよねー。
 
この文章が、お嫌いでなかったら、是非下も読んでみてくださいまし・・・。
 
 
多動な人も、そうでない人も、コロナ時代を前向きにエネルギッシュに、生きていきましょう!ていう気持ちで書いています。はい。