高齢ペットを長生きさせる!?ペットフードでここまで変わる!

2022年11月14日

うちのにゃんこのお話

 

うちには、猫とわんこが1匹づつ、います。

というか、いました。

猫は、【ペコ】というキジトラで、昔、千葉の茂原というところで子猫時代に保護されたのをインターネットで里親募集が出ていて、貰いに行き家族になりました。

オスで胴がちょっと長いにゃんこでした。「チベリアンショートヘア(千葉でもらってきた短毛種なので)」と種別を命名しました。

その後、うちも何度も引越しをしましたが(東京の中で4回、計5か所)その間、一緒についてきてくれ、苦楽を共に過ごしたにゃんこでした。

そのペコが今年の夏、お空に旅立って行きました。

齢、18才。かなり長生きしたほうだと思います。

今は、ちわわのわんこ1匹ですが、今回、このにゃんこが高齢になるなかで、ぼけてしまったり、非常に弱ってもうだめか、と思う事が何度かあったのですが、その都度不死鳥のようによみがえったりしてくれたので、同じような状況(高齢のにゃんこや、わんこも同様だと思います)を家族に持つ方の参考になればと思い、記事にしました。

 

若かりし頃のにゃんこ

高齢のペット、高齢のにゃんこ

うちのにゃんこは、普段は一人でいるのを好みますが、気が向くとすり寄ってくる感じのクール・ガイなタイプのにゃんこでした。

でも、子供たちが小さいときなどは、ひっぱったり強引に抱き寄せたりしても、爪を立てたりかんだりせず、なすがままに子供たちと遊んでくれたりしていた気のいいやつでした。

そんなペコも10歳を過ぎたあたりから、体調が悪くなることがあり、普段から、げーげーと毛玉含めてたまに吐くことはあったのですが、いつのころからか、突然くるくる回りだしたり、することが出てくるようになりました。

ぺこをペット保険などには入れていなかったので、なかなか動物病院に連れていく機会を逸してしまっていましたが、たまにそういう事があっても数10秒するとけろっとなおって普通に過ごしていました。が、だんだん年齢が上がってくると、15歳を過ぎたあたりから、徐々に痩せてきて、今までは台所のカウンターに飛び乗るなどしてしきりに食べ物をねだったりすることが多かったのですが(とにかく食欲が旺盛な猫でした)、ジャンプ力も落ちてカウンターなどにも載らなくなってきました。

わんことにゃんこ。にゃんこは高齢になってきたときの写真

 

ペットフードについて

 

 

↑良くお世話になっていたペットフード

 

普段は、スーパーやホームセンターのカリカリ(ドライフード)の安い餌、【キャネット】や【ねこ元気】シリーズなどをメインに与えていたのですが、だんだん体調が衰えていくのを見ていて、

【もう高齢だし、もうすこし良い餌をあげよう】

ということで、ドライフードの中では比較的良い餌、【カルカン】や【銀のスプーン】などのドライタイプのシニア向けや栄養吸収の良い餌をあげるようにしました。

 

↑こういうような高齢者向けのドライに切り替えてみました

 

すると、昔はエサも食欲旺盛だったのに弱りだして食いつきが悪くなってきていたにゃんこがまだ餌を食べだすようになり、いつの間にか毛並みも良くなり、また以前のようにキッチンカウンターにジャンプするようになってきたではありませんか!

【食べ物でここまで変わるんだ・・・医食同源、とはいいますが、ペットもここまで変わるという事は、人間にも食べ物の影響って大きいんやろなぁ・・・】

等と感心しながらも、元気になってきたにゃんこを見て家族で喜んでいました。

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