段ボールハウス、秘密基地を作ろう!

2022年11月15日

思い出の段ボールハウス

 

皆さん、子供のころ、

段ボールハウス、作りましたよね!?

最近だと、コロナの影響もあるし、そんなに出歩かなくなって、通販、AMAZONや楽天で買い物する機会も増えて

段ボールがたまるようになりましたよね?

だったら、作るしかないのが、段ボールハウスですよね!

 

この記事は、以前、子供たちと一緒に段ボールハウスを作ったものをまとめてみました。

大人も本気になって、子供たちと段ボールハウスを作りましょう!

特に子供が小さい頃は、段ボールハウスを秘密基地のようにして、暇があればその中に潜り込んで漫画を読んだり、おやつを食べたりして、作った後もとても楽しんでいました。

昔は野原などに子供時代に作って遊んだりしていましたが、最近の住宅事情や世の中の変化でなかなかそういった遊びができなくなってきていますが、家の中で作っちゃうことで、子どもたちにものびのびと遊んでもらうことができますよ!

引っ越しの後などは段ボールが大量に発生するので建築の狙い目な時期でもありますね。

段ボールハウス 建築準備

段ボールはできるだけ大きめなものが望ましいです。段ボールはスーパーやドラッグストアでももらえます。多めに用意すると大きな建造物が作れます(大人も入れるやつが楽しいですよ)。

あと、ガムテープ。これ、できれば布テープがいいです(べたべた重ねて貼れて強度も高いので)。100均で多めに購入がお勧め。

あとは建築予定地となる、空き部屋やリビングの一角。作ってからもしばらく(1週間やそれ以上)、そのままにしておける場所に作ったほうが子どもたちもしばらく堪能できるのでいいと思います。

あとは、ハサミやカッター。基本は以上でOK!

※出来上がったら、段ボールハウスに持っていくぬいぐるみや照明などもあるとテンション上がっていきます!

 

 

段ボール建設開始!

あとは切って、貼って。詳しい説明は不要かと思いますが、

① 床を作る(床は無くても作れますが床も段ボールのほうが下が温かいし統一感が出ます)

② 壁を作る

③ 屋根を作る

④ ドア、窓などを作る

⑤ 場合によっては建物の周りに柵を作る、など

こんな感じです。

箱のまま積み重ねて柱にし、その間に壁の段ボールをつないでいくと丈夫な構造になります!

屋根を載せてみたところ。中が暗いほうが雰囲気が出ます。中で懐中電灯や電池式ランタンなどをもっていくと家の中でキャンプ気分が楽しめますね!

入り口をレジャーシートを使って作ってみた。なんか、ブルーテント的な雰囲気もあるとかないとか・・・

基地内部

基地の住人

とこんな感じで、大きめの段ボールハウスを子供と一緒に作ると、とっても楽しいです!

皆さんも、【子供と何して遊ぼうかな?】と思うときがあったら、段ボールハウスを一緒に作ってみてはいかがでしょうか?

 

こんなものもあるんですね!プレゼントに良さそうです!